●7月28日 秋田に向けて焼く2,500枚ほどのタオルを発送。合わせt5,500枚ほど送らせていただいております。
ご協力くださった方々、有り難うございます。
後ほど御礼状を送付させていただきます。
●7月29日 福岡県久留米市災害ボランティアセンター・田主丸・竹野地区へ
私が隊員として所属させていただいているIT DART様と一緒に久留米災害ボランティアセンターでは、総務的な活動をされている社会福祉協議会の皆様のパソコン環境・福岡県内の被害状況など、福岡県社会福祉協議会の方よりお聞きし、対応策などを話し合われる会議に参加させていただきました。
今後の災害に対してIT化が必要となってくる側面もあり、そちらの方でもお役に立てたらと思っております。
また、22日・23日に入らせていただいた田主丸の方も行かせていただきましたが、、生きる元気が出ました!とおっしゃっているとのことです。
●7月30日 NPO法人有明支縁会メンバーで広川町災害ボランティアセンターへ。
大石さんにお世話になり、一般ボランティアの方が作業された後の床下泥だし作業のお手伝いをさせていただき、畳を設置するところまでお手伝いさせていただきました。やっと畳が入り、93歳のおばあちゃまが凄く喜んでくださいました。
お昼も葡萄などをご馳走になり…幸いでした。
●8月3日 災害ボランティアセンター用のパソコン設定のため、東京大学へ…
災害が起きてしまうと、その地域の社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを立ち上げられますが、ニーズの把握と被害に遭われた場所にに対するボランティアの方々のマッチング、さらには作業に行く時の地図の把握などが紙ベースでは困難な点が多く、マッチングだけで1時間近く時間がかかってしまうという難点があります。
そういったところを改善するため、ITで災害ボランティアセンターの支援をされている団体に所属させていただけることとなり、そのメンバーの方の関係で東京大学での作業と、秋田のニーズに対するIT導入のお手伝いのための説明をしていただく機会をいただきました。
独学ではありますが、 DX 有明支縁校を立ち上げ、NPO法人有明支縁会にてIT支援事業でのSDGs事業者となれるまでとなり、今回、全国社会福祉協議会での導入に向けてのIT支援に参加させていただけるまでになりました。
単なるIT化の世の中に進むのではなく、支援が効率的に行えるような方向へIT導入となるよう、お手伝いさせていただけたらと思います。
●8月4日 名古屋のコロナ後遺症の方を専門医へお連れしました。
コロナ第9波と言われておりますが、初期のころにコロナ感染した方々は、後遺症に苦しんでいらっしゃる方が多数です。
筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群・線維筋痛症などをは称されている方も多い中、18日の障害年金に関する国に対しての裁判は、棄却されてしまいました。
本当の意味での福祉に向けて、厚生労働省への訴えかけや専門医への通院介助など、継続的な支援をしていきたいと思います。
●8月6日 NPO法人有明支縁会メンバーで広川町災害ボランティアセンターへ
女子メンバーで2軒分の床下潜り作業のお手伝いをさせていただきました。
少しでも被災者の方が心安らかになれますようにとの思いで、作業をさせていただきました。
台風が迫ってきておりますが、被害が出ないことを祈ります。