9月24日…豪雨による土石流のスタート地点から最初に受けられた久留米市田主丸町竹野地区のお宅にて、必要な物を取り出す作業をさせていただきました。
土石流は砂防ダムを乗り越え、物凄い音と勢いで流れ始めたとのこと…
普通ではない音を聞いて、いつもいらっしゃる部屋から別の部屋に移動したあと、いつもの部屋に土石流が流れ込み、そのまま持っていかれたとのことでした…
車も埋まり携帯も流されてしまい…救助依頼もできず…救助まで5時間かかったとのこと…それはそれは怖い思いをされていたそうです。
私たちは、大切なものや、今後生活する借家で使えそうなものと共に、潰されてしまった車の中からも大切なものを取り出して、運ばせていただきました。
ホッとした表情ではありましたが、今後の事はまだまだこれから…継続した支援をさせていただきたいと思います。
午後からは川の氾濫により浸水されてしまったお宅へ…不要となってしまった物をトラックに乗せるところまでさせていただきました。
10月1日…豪雨災害にて全壊となり、ご親戚のところと施設(88歳のお母様)に分かれてしまわれていたご家族の借家が決まり、今日から入られることになりました。
まず、長崎県佐世保市の方でNPO法人有明支縁会メンバーが声をかけてくれた3名の方々が、介護用ベッドをご寄付くださるお宅からの搬出をお手伝いくださり…
被災地である福岡県八女郡広川町では、大学生の方々が搬入のお手伝いをしていただきました。
その他画像の家具家電をご寄付させていただきましたが、まだ住めるような家具家電が揃っていないため、継続させていただきます。
早くご家族揃って安心した生活ができますように。
災害に遭われてしまうと、たくさんのものを失くしてしまったり、使えなくなったりするものがたくさんの出てきます。
棄てなければいけなかったり、失くしたものをどまた調達しなければならない…そんな生活の困難なところも寄り添っていきたいと思います。
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