コロナ後遺症から車椅子でした移動ができなくなってしまわれているのに公的支援に辿り着けていない福岡県の方を、NPO法人有明支縁会の理事をしていただいている病院長のところにお連れしました。

厚労省から通達が出ていても、地方行政や医療機関がきちんと対応していないところが多いため、その橋渡しとして、ご相談いただいた方を対応していただけるところへ繋げさせていただいております。

お休みの中ご対応いただきました大庭 幸生先生、有り難うございました!

「長崎から山口県まで遠かったでしょう」と言われましたが、「能登行きに比べたら全然です!来週行きます」と言うと、患者さんとそのお父様・先生も笑ってくださいました😁

患者さん親子は公的機関でお仕事をされていたとのことで、活動にも関心を持ってくださり、いいご縁をいただきました

今日はメンバー5名で支援物資の仕分け作業。

暑い中ではありましたが、5時半から空調服を着ながら行いました。

皆様からのお心を必要とされているところに週末届けたいと思います!