先月、下記先月、下記の投稿にて、お母さまが寝たきり、そしてお子さんもコロナ後遺症を抱えるご家庭への送迎ボランティアをお願いしておりました。
https://www.facebook.com/share/p/19UDfzabpz/?mibextid=wwXIfr
この度、多くの皆さまのシェアやお声がけのお陰で、心ある介護事業所の方・相談員の方とつながることができました。そして、制度の中で対応いただけるようになりました。
お母さまからも、こんなメッセージを頂いております。
「草野さん、皆さまのお優しさに本当にありがたく思いました。
私はME/CFSや自律神経の病気を抱えていますが、その分、沢山の方々に優しくしていただき、幸せです。
皆さまの善意のおかげで、生きていて良かった、この世界は素晴らしいと思えました。本当にありがとうございました。」
お母さまは、面談の際、涙を流して感謝されていました。
さらに、京都府議の梶原先生も、「これは地域だけでなく国全体で取り組むべき課題」として現地までお越しくださり、今後も連携していくお約束をいただきました。
また、支援を申し出てくださった
🌸 森川 直実さん
🌸 岡村 俊裕さん
本当にありがとうございました!
(※森川さんの事業所ではヘルパーさんを募集されています。京都の方、ご検討いただけたら幸いです)
そして、7月5日には、コロナ後遺症で車椅子生活を余儀なくされながら、公的支援に辿り着けていなかった福岡の方を、NPO法人有明支縁会の理事でもある病院長のもとへお連れしました。
地方では厚労省の通達が現場にまで届かず、対応がされていないケースが多いため、NPOとして橋渡しを行っています。
休日にもかかわらずご対応くださった
大庭 幸生先生、心より感謝申し上げます。
先生からは「長崎から山口まで遠かったでしょう」と言われましたが、「能登に比べれば全然です!来週も行きます!」とお話ししたところ、ご本人・ご家族・先生と皆さんで笑い合う時間も持てました😊
ご相談くださった方と付き添いのお父様は、かつて公的機関でお仕事をされていた方々で、活動にも深く関心を寄せてくださいました。新たなご縁にも、心から感謝いたします。
まだまだ制度の隙間に取り残されている方が多くいらっしゃいます。
私たちは、その隙間を埋められるよう、支援と支縁を継続いたします。
みんなで みんなを 助け愛💞NPO法人有明支縁会

