NPO法人 有明支縁会 3つの柱

子どもの健全育成

未成年者に対するボランティア精神育成事業
児童虐待・引きこもりの解決のための支援事業
いじめの防止など人権問題解決事業

災害救援

被災地域の生活再生のための支援事業
防災の啓発に関するセミナーやイベントの開催事業
被災地物産販売支援事業

支え愛・助け愛

観光復興支援事業
障がい者や高齢者の支援と介護者の援助事業
職業能力の開発に関するセミナーやイベントの開催事業

【署名をお願いします】※シェアなどもお願いいたします

長崎に「対馬」という島があります。
しかし、小学部・中学部の特別支援学校がありません。
「壱岐」「五島」という長崎県内の同じ離島には特別支援学校小学部・中学部・高等部がそれぞれ設置されていますが、対馬では「虹の原特別支援学校高等部対馬分教室」が設置されているだけとのことです。
対馬の重度障がい児童・生徒においては、住み慣れた地域を離れ、寄宿舎生活を強いられ、毎週末に帰省するという厳しい環境の中で教育を受けている実状とのこと…
昨年、長崎県教育研究大会での講演をさせていただいたご縁から、長崎県教育委員会に嘆願をしようとされている「特別支援学校小学部・中学部の 設置を望む会」様に協力させていただきたいと思っております。
県外の方でも大丈夫ですので、署名にご協力くださる方はいらっしゃらないでしょうか!

ご連絡いただきましたら、メッセまたはメールにて署名用紙と説明文を送付させていただきますので、3月23日までに私の方までお送りください。
(ご協力いただける方には、住所をお知らせいたします。)

なにとぞご協力をお願いいたします。

NPO法人有明支縁会 理事長 草野紀視子

署名いただく際は、下記の画像をプリントアウトしてお使いください。
(画像をクリックするとPDFが表示されます。)

「対馬にも特別支援学校小学部・中学部の設置を望む嘆願書」のサムネイル   特別支援学校小学部・中学部の設置を望む嘆願書のサムネイル

GOGO!! きんちゃん号がゆく! ボランティアバス編

GOGO!! きんちゃん号がゆく! ボランティアバス編

車で行ける長崎から、何とか支援をしたい…その思いから、最初はNBC長崎放送の「あっぷる」様、長崎新聞様にて募集の告知をさせて頂きました。
 募集のお願いをさせて頂いた時、「被災地の方はどうなるか分からない不安を抱えたままの日々を過ごされていますが、長崎の人は支援活動から戻ってきたらまた元の生活に戻れます…どうか1日力を貸してください!」との思いでした。
その思いから、それまで全くご縁のなかった方々が次々とご参加下さり、同じ志をもった仲間ができていきました。
 その方々は「きんちゃんが活動をしなければ、私達が繋がる事はなかった」と言って下さいます。
 私は、被災地の方はもちろんのこと、関わって下さるすべての方々の支えになりたい…その思いから何度も何度も繰り返し参加してくだっさった方々は、さらに「活動をしたいということもですが、きんちゃんと一緒に動きたい…その思いが繰り返し参加したいと思わせてくれるのです」と言って下さいました。
 単なる活動ではなく、バスの中で自分をさらけ出し、涙ながらにたくさんのお話をさせて頂きながら、絆を深めることができた仲間たち…
 その仲間となって頂ける方、または私の思いと行動にご賛同頂きご支援くださる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

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