【誰一人取り残さない】

SDGs…このところよく聞く言葉ですが、【誰一人取り残さない】ということに繋がる活動として、2日間動かせていただきました。
11月20日の午前中は、「諫早市手をつなぐ育成会」の役員研修会に評議員として参加させていただきました。
私の勤務する職場では就労をしていただいていますが、支え合い助け合いの社会へ繋がる学びをさせていただきました。

講師をされた方や地元で活動をしてる方ともご縁をいただきました。

夕方には武雄市で被災された高齢者の方に介護用ベッドをお持ちしました。
泣いて喜んでくださるその姿に、こちらもとても嬉しくなりました。

被災された方からのご要望に応えるため、今回の分は購入をさせていただきましたが、その購入の一部をご寄付くださった西日本豪雨の被災地の高下様、ありがとうございました。

また、21日は、理事をしている筋痛性脳脊髄炎の会のシンポジウム司会をさせていただきました。

●国立精神・神経医療研究センター 山村先生
●栃木県医療社会事業協会会長 荻津先生
●よしの社労士事務所 吉野先生

●NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会 篠原理事長

以上に講演をしていただきました。

医療関係者やマスコミの方も多く、約100名の方にご参加いただきました。
厚生労働省・東京都・東京都医師会・全国社会保険労務士会のなどの後援もあり、記者会見もあったため、いつも以上に緊張しましたが、大事な人のいのちと生活に関わる内容のシンポジウムに関わらせていただき、有り難かったです。
人が人を支え、ひとりでも苦しむ事がなくなる社会となれますように!

NPO法人有明支縁会としての具体的な支援も、継続して考えていきたいと思います。

NPO法人有明支縁会 理事長 草野紀視子
NPO法人筋痛性脳脊髄炎の会 理事
※日本財団様 ・風に立つライオン基金様・赤い羽根募金様の助成を受けての活動となります。