雲仙での土砂除去作業

28・29日の両日、NPO法人有明支縁会メンバー延べ15名にて、豪雨の被害に遭われた雲仙の温泉神社様の家財出しや清掃・土砂除去作業を行わせていただきました。
NPO法人有明支縁会のメンバーが関わりある方からご依頼をいただいての作業でしたが、単なる作業ではなく、長崎の観光地をきれいにさせていただく!という思いでさせていただきました。
豪雨によって土砂崩れが起きてしまった雲仙の土砂は粘土質で、それが直撃してしまったお土産屋さんや駐車場などは、側溝が埋まってしまうほど…
丁寧に取り除き、高圧洗浄機できれいに流し、観光客の方が歩かれる歩道にまだまだ流れてくていた山水と土砂が流れ込まないよう、土嚢で道をつくりました。
土砂が崩れたところの完全な復旧には時間がかかるようですが、お店の前や神社の入口をきれいにさせていただいています。
先週、避難所に行かせていただいた時にお会いした時の奥様は、すごく落胆されていた印象でした。
それが今日の作業を終えて帰る時は、すごく笑顔になってくださっていたので、私達も嬉しかったです。
9月下旬にはお祭りをされるとのこと…
笑顔でのお祭りとなるよう、お手伝いさせていただけるところなど支えになれたらと思います。
ご縁の繋がりから作業をさせていただき、有り難うございました。
※今回はいつものメンバーに加え、メンバーの息子さん・娘さんも参加してくれました。
何もできない夏休みの中、何かの学びになってくれていたらと思います。
※マスクをしての作業を徹底すると共に、ほぼ全員がワクチン接種を終えております。