6月は32施設へ 

高齢者施設への防護服支援…
6月は防護服支援プロジェクト様の応援もあり、32施設にお渡しできました。
クラスターが発生した医療機関へは看護協会会長様からお繋ぎいただき、看護部長様に直接お持ちしたのですが、「院内で発生した時は、何が起こったのか!というぐらいの感じになり、自殺したくなりました。でもこうやって、今までなんの関わりもなかった方から心をいただき、嬉しくてたまりません」と涙ながらにお話してくださいました。
物資としての防護服ですが、それとともに心を直接届けさせていただきたい思いで、県庁から発送していただく際にもNPO法人有明支縁会の思いを詰めさせていただいております。
まだまだ余談を許さぬ状況…
県庁の方にもご協力いただきながら、継続させていただきたいと思います!