西日本新聞・亡き父との聖火リレー

1964年東京オリンピック…

熊本から長崎への聖火を運んだのは、亡き父の有明フェリーでした。

そして明日、私は諫早の地で聖火ランナーを務めさせていただきます。
このコロナ禍の中、医療従事者の方々への防護服を作ったり、後遺症の方々の支援をさせていただいたりしている私にとって、オリンピック自体は今すべきものではないのではと考えます。
ただ、聖火ランナーとして決まった時に、支え合い助け合いの社会を目指して活動していることを訴えたいと思ったこと…
そして何より親子二世代での聖火リレーとなることに対し、母が泣いて喜んでいること…
今回は、走らせてください。
よろしくお願いいたします。

※画像は、父が運んだ時の記念の写真です。

↓1964東京オリンピック・長崎聖火リレー