通行止めとなっていたところへの運搬

10月25日、長崎新聞社様に記事を掲載していだきましたが、かなりの反響をいただき、18畳ほどある倉庫が満杯になる程のご協力をいただきました。
冬物衣類や暖房器具・家電・布団など、たくさんのご協力…本当に有り難うございました。
本日11月1日、みなさんからお預かりしたものを、球磨村・人吉・芦北町・八代市坂本地区4ヶ所へ2トン車満杯にて運搬させていただきました。
洗濯機4台
冷蔵庫2台
ストーブ・ファンヒーター 31台
電気ヒーター他 44台
布団約30組 毛布25枚
こたつ 5台
電子レンジ 1台
座卓 10台
掃除機 3台
藤家具などの家具類多数
車用ベビーチェア・ゲージなど子供用品
電気カーペット8台・カーペット6枚
帽子・膝掛け・マフラー・靴下など多数
バック・靴など多数
衣類多数
その他数えきれないほどの物資をいただたております。
※お名前につきましては、後ほど掲載させていただきます。
今回トラックに乗せきれなかったものも、随時運搬させていただき、現地のボランティア仲間を通してや配布会などを開催し、被災者の方に責任持ってお渡しいたします!
また、今回支援物資をお渡しするということで、地元の方が利用される道を回らせていただきました。
画像を見ていただけたらお分かりいただけると思いますが、橋や川沿いのブロックがねじ曲がっており、濁流の凄まじさがよく分かりました、
大きな川が氾濫し、2階にまで達してくるような被害…どんなに怖かったかと思うとともに、これからの冬をなんとか乗り切っていただきたい一心です。
衣類はおかげさまで多数いただきましたのでストップさせていただきましたが、家電や布団はまだまだ募集させていただいております。
3日にはまた前回とは別の仮設住宅集会所にて、配布会を開催いたします。
今後も継続していきながら、人吉市の作業的なボランティアへの参加も考えておりますので、ご協力をお願いいたします。