東北の被災地で長崎のちゃんぽんとカステラを!

台風19号の被災地である宮城県角田市裏町の中島公民館にて、みなさんに元気と笑顔がお届けできたらと思いで、長崎のちゃんぽんとカステラで心身共に温まっていただこう!というイベントをさせていただきました。
こういった活動は初めてでしたが、集まってくださった方々は「美味しい!!」と言ってくださり、何杯もお代わりされる方もいらっしました。

 

 

 

始まる前に挨拶をさせていただき、有明支縁会の名前の意味(支援ではなくご縁の縁を使って支縁としたこと=ご縁を大事に!)をお伝えしていたところ…

「長崎でなんかあったら、牛タン持って行くから!」とか、「長崎に行きたくなりました!遠くからありがとう」と言っていただき、みなさんか口々に「支縁」という文字について語り合ってくださっているのが聞こえました。

大盛況(150食出ました)でバタバタでしたが、たくさんの方が笑顔になっていらっしゃるのを見て、とても嬉しかったです。

災害は大変悲しいことですが、それによって出逢えたご縁を大事に、今後も活動をさせていただきたいと思います。

 

今回の活動に対し、ご協力くださった区長さんをはじめ地域住民の方々・地元角田市のかくだ元気プロジェクトの方々など、お世話になった方々ありがとうございました!