ボランティアバス長崎第33便~真備地区へ~

ボランティアバス長崎第33便、3日に倉敷市災害ボランティアセンターに行かせていただき、打ち合わせをさせていただいてからの活動となりました。

事前に子供たちへの新学期用品のコップ購入へのご寄付をくださった方々ありがとうございました。
文房具・小物入れ・雑巾などを寄付してくださった諫早農業高校の学生さんや先生方、島原特別支援学校の先生方など、メンバーが在籍する学校への呼びかけに対し、ご協力いただいた方々のお気持ちとともに、走らせていただきました。

 

 

昼食は行く前にボランティア仲間から教えていただいていた、被害に遭われて8日で営業再開されたというスーパーデュオ様にてお弁当を購入…
ボランティアセンター到着後2班に分かれ、側溝の土砂除去作業をさせていただきました。
活動の中で、被災者の方々とお話しさせていただく機会があり、お昼もお弁当を一緒に食べさせていただきましたが、長崎から来たと言っただけで涙を流され、遠くからありがとう!と大変喜んでくださいました。

 

 

作業を昼までに完了!午後からは全員で写真洗浄の作業に入らせていただきました。
思い出の写真を綺麗にして被災者の方にお返しするという作業ですが、参加者21名のうちの高校生6名大学生3名のみならず、一般メンバーも多くのことを感じることができた作業をさせていただいたと思っております。

 

他のボランティアの方々から、どこからですか?と聞かれ、長崎からです!とお伝えすると、みなさんびっくりされていました。
でも、被災者の方々が長崎からというだけで流してくださった涙は、決して無駄な活動ではないと確信しております。