宇和島から小屋浦へ…支援と支縁

12月21日の夕方から出発し、22日に愛媛県宇和島へ…
みかんの収穫の最盛期のため、被害に遭われた方々は家より収穫…ボランティアの方々が作業を手伝っておられました。
熊本地震後に繋がったボランティア仲間から繋いでいただきましたが、本業を休んで活動をされている方とお会いでき、桜馬場中学校よりお預かりした手縫いの雑巾もお渡しできました。小中学校に持って行ってくださるそうです。

 

大量にみかんを仕入れたあと、広島県安芸郡坂町小屋浦へ…
7日に講演をさせていただいた桜馬場中学校の生徒さんが作ってくれたメッセージツリーを玄関に飾っていただいており、撮影をしてくださっている方もおられました。

また、23日は、天地川公園にて餅つきがありました。
炊き出しのお手伝いを少しだけさせていただきながら、「幸」と書かれた幸せの黄色いカステラ・かんころ餅・昨日宇和島から仕入れたみかんをお配りさせていただきました。

13時からは、ボランティアに来られているみなさんにご挨拶させていただいたあと、精霊船に点火…

泣きそうになりましたが、最後をしっかり見届けさせていただき、ご冥福をお祈りさせていただきました。

長崎出身で広島に住んでおられる方がよく炊き出しをされており、ボランティアに行った時、走り回っていた私はなかなかいただけなかったのですが、終わってから初めてつきたての餅入りぜんざいと島原具雑煮を食べさせていただきました。

帰りは、会社のお年賀で配布するお酒を、同じく西日本豪雨で被害に遭われた広島県安芸区矢野地区の酒屋さんで仕入れさせていただきました。

小屋浦のみなさま、ボランティアのみなさま…
活動にご支援ご協力いただいた方々、ありがとうございました!