ボランティアバス長崎第31便・3回目の小屋浦

今回は、熊本地震からの繋がりで広島大学の学生さんや島根から来てくれたボランティア仲間合わせて27名で活動させていただきました。
大学生9名・高校生7名・大人11名で初心者も多かったですが、本来の目標以外のお宅での作業も2軒ほど追加させていただき、みなさん頑張っていただきました。

 

 

 

行きのバスの中で、お亡くなりになった方が15名・行方不明の方1名いらっしゃる地区であり、単なる作業ではなく、普通に生きられなくなった方々を思い、お力になりたいという気持ちで取り組んでくださいとみなさんにお願いをしていました…
行きのバスの中ではおとなしかった学生さんたち…作業も頑張ってくれましたが、帰りのバスの中での感想で、「実際に被災地を見て胸が痛みました…この思いを生活に活かしていきたい…また参加したいです!」と、行きとは打って変わったみんなの元気な発言に、なにかを伝えられたのではないかと感じ、毎度の事ながら感謝と嬉しい気持ちにならせていただきました。

ボランティアが減ってしまったなーと感じた今日…
もう一度来月来ることを約束し、みなさんと記念撮影をして帰りました^_^

私が来ていると分かり、会いに来てくださった4丁目の自治会長様、草野さんですよね?と声をかけてくださった方々、覚えてくださってありがとうございました。

心を込めて最後まで関わらせていただきたいと思いますので、小屋浦の方々、そして参加してくださるメンバー、ご支援ご協力くださる方々、よろしくお願いいたします。

 

※今回の交通費は、県民ボランティア振興基金様の助成を受けております。