ボランティアバス長崎第30便・広島行き

今日は、大学生10名・高校生5名を含む37名で広島県安芸郡坂町小屋浦4丁目のお宅を担当させて頂きました。
そこの持ち主の方は、豪雨の日にたまたま広島市の娘さんのところに行っておられ難を逃れたと話をして下さいましたが、川を隔てた向こう側のお宅は全て流され、お亡くなりになったとのこと…
画像に含まれている可能性があるもの:空、家、雲、木、屋外、自然涙ぐみながら話をして下さるその姿に、ボランティアサテライトの方々から「どんなに人数が多くても今日は終わりません」と言われながらも、みんなで団結して作業をさせて頂きました。
学生さんの中には初心者も多く最初は戸惑いもありましたが、軌道に乗り出すとどんどん作業は進み、最後まで仕上げることが出来ました。

 

また、帰りのバスの中では、達成感と共に団結力…そして何より助けの必要な方々のお力に少しでもなれたのではないかということや普段の生活の有り難さなどを実感された感想を皆さんが述べられていました。

画像に含まれている可能性があるもの:28人、、草野 紀視子さん、川浪 健一さん、小無田 航さん、野原 嘉泉さん、伊井 かおりさん、太田 昌徳さん、、旭 芳郎さん、永本 雄一さんなど、、スマイル、屋外

 

今回のボランティアバスで30便目となりましたが、単なるボランティア活動ではなく、人を助けるという思いの大

切さと私の思いをバスの中や活動の中でお伝えしてきた事に対し、みなさんが信頼して参加し続けて下さったおかげだと感謝しております。

今後も、思いをお伝えしながら、先ずは自分が動く!という事を基本として続けて行きますので、よろしくお願いいたします。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、屋外画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外