朝倉・きくらげ小屋での支援活動

ボランティアバス長崎第26便、有明支縁会メンバーと今回私の思いに賛同して集まって下さった大学生チームにて、朝倉の井手さんのお宅のキクラゲ小屋での作業をさせて頂きました!
沢山の泥が入っておりましたが、これまでのメンバーの団結力と学生さんの若さのパワーでどんどん運び出し、3分の1ではありますが右下のように地面が見えるまでになりました!

私が初めにNBC長崎放送の「あっぷる」に出させて頂き募集を始めた1便目の時、「長崎のみなさんにお願いがあります!車で行ける距離の方が普通の生活が出来なくて困ってらっしゃる方がいます。どうか1日力を貸して下さい。少しでも前に進んで頂けるよう力を貸して下さい!」とお願いしてから今回で26便目…
家主の井手さんが涙を流して喜んで下さるのを見て、本当に続けてきて良かったと私も涙が出ました。
熊本地震からの繋がりがあるボランティア仲間が用意して下さったものに寄せ書きをし、長崎大学生に渡して頂きました。

最後に挨拶をさせて頂きましたが、4月からまたキクラゲ作りを再開できる・また頑張れます!とまた涙を流して下さいました。
テレビ局も来ておられましたが、ヘリでなんとか助かった井手さんを撮り続けているとの事…本当に普通に生きられるだけで有り難いという事や人を助ける大事さなどを、今回の長崎大学発の便でたくさんの学生さんに感じて頂けていたら…と思います。

帰りのバスの中から既に腕の痛みなどが始まりましたがキクラゲを食べたくなり、キクラゲちゃんぽんを食べて帰りました。
また、井手さんが元気にキクラゲ作りができるきっかけのお手伝いをさせて頂いた事に感謝すると共に、一緒に頑張って下さったみなさんに感謝いたします。
被災地の方のお役に立つのはもちろんの事、参加して下さった方々の心の糧になれるような活動をさせて頂くこともまた私の信念です!
参加して下さった学生さんが「体はキツイけど参加してよかった」と言って下さり、とても嬉しかったです。

今日も1日ありがとうございました!